紅梅・絹

経(タテ)と緯(ヨコ)、太さの違う糸を織り込むことで、太い糸の部分が格子状に浮き上がり、勾配ができることから紅梅織の名がつきました。肌にはつかず、爽やかな着心地の夏の代表的なきものの一つです。三勝の紅梅・絹は、伝統の注染や長板で染めた繊細な染めが特徴です。

力強さ  POWER

2008年の紅梅・絹には生地感に負けない、繊細でありながらも強く心に響く絵柄を染めつけました。羽織るだけで説得力のある一枚に……。そんな想いをこめた作品です。

写真[コーディネイト例]
きもの:紅梅・絹
帯:八寸名古屋 帯揚げ 帯締
写真[コーディネイト例]
きもの:紅梅・絹
帯:綿 半幅帯 帯揚げ 帯締
写真[コーディネイト例]
ゆかた:紅梅・絹
帯:綿麻 京袋 帯揚げ 帯締
写真[生地アップ]
生地アップ

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